盲点!ビジネスも恋愛もメールコミュニケーションの成功の鍵は「主語」だった


モテるLINEメール評論家 白鳥マキです。

 

白鳥マキ

 

今日は、恋愛でもビジネスでも、

メールやLINEのコミュニケーションで活かせる
モテるテクニックをお話しますね

 

 

主語を〇から〇〇〇に変えただけで同時に2人から告白!!!

 

OLのMさん24歳は、
とってもさらさらロングヘアの
かわいい妹タイプ。

見た目もかわいいし、
スタイルも良くて明るい性格

 

なのに・・・

なぜか毎回付き合って1ヶ月目には
相手のメールが冷たくなって

3ヶ月以内に別れるパターン
繰り返していました。

 

 

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このMさん、
本人は恋多き女性って言ってましたが、

やっぱりうまくいかない原因は
LINEのやり取りでした。

 

彼女に彼とのやりとりを見せてもらった
白鳥は、「あ!!これはアカン」
という部分を発見!

 

Mちゃんが送っていたLINEには
「あなた」が主語になっている文章
が多かったんです!

 

「あなた」を主語に使ったメールを
結構やってしまってる方が多いんです。

これは、

とっても残念!

 

愛されるには、
主語をYOUではなく
Iにする!

このテクニックはかなり使えます。

さっそく例文をみてみましょう。

 

 

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文章の主語が「私」なのか「あなた」なのかがポイント!

 

日本人の気質で、自分を主語にすると
自己主張が強いと思われたり、
ワガママに見られてしまわないかと
心配したりする方もいるかもですが

メールで見てみると、
同じことを言っているつもりでも、
実はどちらを主語にするかで
ずいぶんと印象が異なります。

 

×「(あなたは)どうして遅刻するの?」
「(私は)あなたが遅刻するのがイヤ」

×「(あなたは)何で最近構ってくれないの?」
「(私は)あなたが最近構ってくれないので寂しい」

 

 

いかがですか?

 

 

「私」が主語になっている場合は
相手の気持ちがスッと伝わってきますが

「あなた」が主語になっている場合、
詰問されているように
感じちゃいますよね。

 

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最近、熟年離婚が増えています。
(-_- 😉

私も仕事で離婚歴のある方と
お会いすることが多いのですが、

離婚してしまうカップルに
頻出するフレーズが、
この「YOUが主語」の文なのです。

 

 

×「どうして(あなたは)気遣いができないの?」
×「どうして(あなたは)片付けられないの?」

と、相手をせめずに、素直に

「(私は)あなたに気を使ってほしい」
「(私は)あなたが片付けてくれた助かる」

 

なんてて可愛くお願いするのもよし、

 

男性なら
女性にお願いするときに

×「お前が予約して」
「(俺は)予約してくれたら嬉しい」

 

 

このほうが女子は
素直に聞けたりしてソフトですよね。

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上級者ならメールの最後に、
「嬉しい、たのしい」など
感情を盛り込むと、
さらに良い表現になりますよ!

 

心理学でいうと、
人は相手に認めて欲しいという
承認欲求を持っています。

 

ですから、「〇〇なら嬉しい」
というメッセージには、
応えたくなるもの。

 

仕事で忙しいカップルが、
ケンカするときにメールのやり取りで

男性にとってやっかいな質問
ワースト3にはいるのが、

 

「私のことが大事じゃないの?」
「私と仕事、どっちを取るの?」

 

 

 

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これもIを主語にすれば
いいのです。

 

×「あなたは私のことが
  大事じゃないの?」

    ↓
「(私のことを)大事に
   してほしいな」

 

×「私と仕事、どっちを取るの?」
     ↓
「仕事が大事なのはわかる。でも私のことも大事にしてほしい」

 

 

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伝えたい内容は同じなのに、
前者は、わからずやの詰問で面倒に、
後者は、かわいくて大事にしたい
気持ちになるというテクニックです。

「I」を主語にして本音を伝えれば
スムーズにいく話になること多しです!

 

男性も、

×「おまえのそういうところが嫌いだ」
「(俺は)おまえのそういう点を直してくれたら嬉しいな」

こうすればいいのです。

 

ほかにも、

×「(おまえ)この服を着ろよ」
「(俺は)この服がおまえに似合うと思う」

こうしたほうが、
願望は通りやすくなります。

 

 

相手に注意をするときも、

×「どうしてそんなことをするんだ?」
「俺はおまえを応援しているからしてほしくないな。仕事ができるのにもったいないよ」

 

こう言い換えれば、
聞くほうも素直に受け止められます。

 

 

実はこれ、
ビジネスでも
めちゃくちゃ使えます。

 

部下には、
×「もっと報告早くして」
「私は報告早くしてほしい」

 

 

営業さんなら、
×「この商品がおすすめです」
「私はこの商品が〇〇様には良いと思います」

 

などと使うと
売れる営業マンになります。

 

 

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カップルの間だけでなく、
あらゆる人間関係で使える、
主語が私の「Iメッセージ」、
ぜひ使ってみてください。

 

 

<ワンポイント・レッスン>

主語を「あなた」から「私」に
変えるだけで、本音を伝えやすくなり
さらにモテるLINEになる!

 

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